どのオブジェクトにどのスクリプトがかけられているのかを図解で解体して説明しているので一目で構造を理解しやすい。読んでるうちにアクションスクリプトの構造への理解が深まりました。ただアクションスクリプトじたいの説明は深くはないので初心者には向かない内容かもしれません。
これまでいろいろなActionScript本を読んで、何度も挫折してしまった私にとって、この本は画期的でした。サンプルをもとに解説が行われるのは他の本と同じですが、一番の違いは「Script Map」として、「どこになんのActionScriptがかけられていてどのような役割を果たしているのか、どれとどのオブジェクトが関係しているのか」ということを図解していることです。 これによって、私がいつもつまずいてしまっていた「このActionScriotはどこにかけられているのだろう」という迷いもなくなり、容易に読み進めることができました。さらに、サンプル内のすべてのActionScriptの意訳がのっているので、それが何をしているものなのか把握しやすく、より深く理解することができました。 また、基本的な用語の解説や、ActionScriptを使うときの考え方なども書かれており、これも制作に行き詰まったときに役立っています。欲を言えば、もっとサンプル数が多ければ良かったのですが……。
どのオブジェクトにどのスクリプトがかけられているのかを図解で解体して説明しているので一目で構造を理解しやすい。読んでるうちにアクションスクリプトの構造への理解が深まりました。ただアクションスクリプトじたいの説明は深くはないので初心者には向かない内容かもしれません。
これまでいろいろなActionScript本を読んで、何度も挫折してしまった私にとって、この本は画期的でした。
サンプルをもとに解説が行われるのは他の本と同じですが、一番の違いは「Script Map」として、「どこになんのActionScriptがかけられていてどのような役割を果たしているのか、どれとどのオブジェクトが関係しているのか」ということを図解していることです。
これによって、私がいつもつまずいてしまっていた「このActionScriotはどこにかけられているのだろう」という迷いもなくなり、容易に読み進めることができました。
さらに、サンプル内のすべてのActionScriptの意訳がのっているので、それが何をしているものなのか把握しやすく、より深く理解することができました。
また、基本的な用語の解説や、ActionScriptを使うときの考え方なども書かれており、これも制作に行き詰まったときに役立っています。
欲を言えば、もっとサンプル数が多ければ良かったのですが……。