XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド

発売日:2004/09
出版社:秀和システム
著者:大藤 幹
定価:\2,415
販売価格:\2,415
形態:単行本
在庫状況:通常24時間以内に発送
XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド
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※ 価格等のデータは日本時間 2005/04/29 12:23:18 時点のものです。
段組は??? (2005/03/13)
評価:

この本を買う時一番期待したのは段組(特に横2列や3列)の解説でした。
floatを使ってというので読み進んで、最後に特別な背景画像でごまかさないと横2列3列の段組は出来ないという終わり方に、驚きがっかりしました。そんな画像を作れないと段組は出来ないのかと。

半年前に読んだ時はすごく悩んだのですが、多少勉強すればたったあとひとつ付け加えれば、きれいに背景色が指定できると分かりました。

非常に立派な硬派な本なだけに残念ですが、このchapterがこの本のメインの記事であることを思えば、またCSSの限界に初心者に誤解を与えるかもしれないことを危惧するので星を減らします。
裏技やチューナップなどにまで書き及ばれているだけに、残念を通り越して不思議に感じました。

中〜上級には物足りないかも (2005/01/09)
評価:

既にHTMLとCSSの知識のある方は、特にXHTMLだからと思って購入するものではないと思う。
レベル的には、低〜中級者向けかな。
XHTML+CSSをネットで調べても理解できない人が導入に読む本だと思う。
ただ、本の構成は良いので、そういう面では読みやすいかな。

再入門を志す方に勧めます (2004/11/11)
評価:

Web サイト製作の経験はあるが HTML や CSS について熱心に勉強してこなかった方に最適な再入門用の解説書です。本書は XHTML と CSS を正しく使った「多くの閲覧者に優しく製作者にも利点の多い Web 製作の手順と考え方」について詳説しています。

「スタイルシート スタイルブック」「スタイルシート・ステップアップ・アレンジブック」「HTML&スタイルシート デザインブック」など、整然とした HTML 文書を CSS で装飾するテクニックを扱った書籍は既に複数存在します。そこでテクニックの紹介は他書に譲り、マークアップと装飾の基本的な理論を詳しく解説することに注力しています。また実践で役立つ文法外のポイントを押えているのも本書の特徴です。

これは XHTML についても同様で、本文中では「考え方」の解説に注力し、文法解説の大半を巻末のリファレンスに頼っています。類書「スタイルシートスタンダード・デザインガイド」が HTML4.01 の全体像を本文で解説したのとは対照的です。しかしいずれも「経験者が新しい Web 製作手法を学ぶ」再入門書であり、初めて HTML や CSS に触れる方にはお勧めできません。逆に高度な話に期待される方も他書を検討なさるべきです。

初級者から中級者まで1冊で対応するとアメリカ流の大著になり、日本の大半の読者にはついていけない本になります。用途を間違えず、最適な本を選択していけばよいのだと思います。

初めてXHTML+CSSでデザインしようとする方のための入門書 (2004/11/07)
評価:

一読してみて、著者もまえがきで述べているとおり、「これ1冊でバリバリとページが作れるようになる」本ではなく、「XHTML+CSSスタイルの第一歩を踏み出すための一助となる」本だと感じました。
この書籍は、これまで主に Dreamweaver 等でテーブルデザインをやってきた方が、初めて正しい HTML と CSS を活用したデザインを行う場合のとっかかりとして向いていると思います。また、その際に悩まされる、各ブラウザ・バージョンのバグにどう対策をとるか、実用的対策の方法について充実していると思います。
しかし、スラスラ読める反面内容が薄く、例として挙げられている CSS を利用した段組作成についても、float を使った一例しか掲載されていなく、absolute や relative ポジショニングを利用した方法等に一切触れられておらず、割高感が否めません。
この本を読まれる方は、これはあくまでも初歩的な入門書籍で、実際に CSS を活用していくには他の書籍を活用しなければならない点に注意しておく必要があるでしょう。

CSS初心者に。応用すれば仕事用にも。 (2004/11/07)
評価:

特に最近はCSS、XHTML関連の書籍がたくさん出ているが、その中でもこの書籍はもっとも基本的な部類に入るだろう。
XHTMLに関する解説が少ないのは残念だが、何よりも非常に読みやすく、わかりやすい。

CSSコーディングのキモである段組レイアウトの基本、フォントの扱いのほか、バグ回避の方法なども克明に解説されているので、応用すれば、仕事用としても十分に使える。

この一冊で全てを補おうとするのは少々無理はあるが、「始めの一歩」としてはとても良いのではないだろうか。

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