私は、GoliveからDreamweaverに乗り換えたのですが、MX2004の解説書がこれしかなかったので買いました。しかし、非常に分かり易くて満足しています。DreamweaverはMX2004にバージョンアップして、CSSを積極的にサポートしました。CSSをほかの書籍で勉強しておくと、より理解が深まると思います。
初めてホームページを作る人で「友人に進められて、DREAMWEAVERとこの本を買った」という人は正直少し難しい内容だと思います。HTMLやCSSなどの予備知識がある方ならスイスイ読めると思います。 個人的には、この本を読むまで知らなかった手法が載っており、手書きで書くときににも役立つ知識が増えました。 また、「CSS設定変更後はレンダリング時間がかかることがある」や「DREAMWEAVER MX 2004のレンダリング機能は完璧ではない」など正直に弱点が書いてあるので、読んでる人は「あ、これで正常な動きなんだな。しょーがないか。」と、きちんとソフトの動きを理解することができます。 ちなみに私はこの本を図書館で借りました。返したくないです(笑)。
Lessonを解き解説を読み、一日1章進めていけば10日で終了する内容になっております。 私はパソコン初心者ではなかったので問題はありませんでしたが、PCインストラクターの視点から見ると恐らく初心者の方には難しい書き方(内容ではありません)をしているのではないかと思われる部分が多数見られます。 こういった画像をつけて解説をしていくパターンの解説書にはありがちな、文字が小さかったり、解説部分が読みにくかったりと言う部分は克服できていないようで、気軽に参考書と言うよりは、題名通り「WEB講座」を受ける気分で取り組まないと肩がこってしまいそうです。 ツールバーやプロパティインスペクタ、メニュー項目を全て書き出して、このテキストで解説がされている項目をチェックしてみたのですが、大体全体の6割程度のメニューは使いこなすことが出来るようになります。逆に言えば、高度な使いこなしの部分で解説されていない箇所も4割ほどあると言うことでもあります。 ですが、中には特殊な状況でなければ使われないような機能も多数入っておりますし、この内容をマスターすれば、就職面接でスキルに挙げることが出来るレベルと言ってよいでしょう。 また、章立ての中で、FireworksとFlashの連携についての解説部分に関してはその両ソフトウェアがインストールされていることが前提になっています。FireworksなどはIllustratorで代用できてしまう部分もあるので、お持ちでない方もいるかと思いますが、その点ご注意ください。
〜この本を読むまでは多少のhtml知識があり、flash、dreamweaver等を昔触っていた事がある…という状態で挑みました。帯には10日でマスターする…とありますが、時間がある人じゃないとこれは難しいという感想です。全くhtmlの知識の無い人には…どうだろう、勧められないかもしれない。ただ、dreamweaver初心者や、触ったことのない人等にも安心して勧められる。〜〜webコンテンツ制作ソフトはinternetやコンピューターの発展と共に常に進んでいくわけですが、この本で一度dreamweaverをそれなりにマスターし、かつもっと高度な本で学んでいき、バージョンアップや最新情報等はインターネットでチェック。これがいい方法かもしれません。〜
なんだか順番に指示通りに進めているだけで、読者は何をしているのかわからなくなります。ある程度の知識がある方ならお勧めしますが。初心者だと難しいと思います。また知識が無い場合、なにか問題があるとお手上げ状態になりかねません。決して良い本とは僕的には思えませんでした。
私は、GoliveからDreamweaverに乗り換えたのですが、MX2004の解説書がこれしかなかったので買いました。
しかし、非常に分かり易くて満足しています。
DreamweaverはMX2004にバージョンアップして、CSSを積極的にサポートしました。
CSSをほかの書籍で勉強しておくと、より理解が深まると思います。
初めてホームページを作る人で「友人に進められて、DREAMWEAVERと
この本を買った」という人は正直少し難しい内容だと思います。
HTMLやCSSなどの予備知識がある方ならスイスイ読めると思います。
個人的には、この本を読むまで知らなかった手法が載っており、
手書きで書くときににも役立つ知識が増えました。
また、「CSS設定変更後はレンダリング時間がかかることがある」
や「DREAMWEAVER MX 2004のレンダリング機能は完璧ではない」など
正直に弱点が書いてあるので、読んでる人は
「あ、これで正常な動きなんだな。しょーがないか。」
と、きちんとソフトの動きを理解することができます。
ちなみに私はこの本を図書館で借りました。返したくないです(笑)。
Lessonを解き解説を読み、一日1章進めていけば10日で終了する内容になっております。
私はパソコン初心者ではなかったので問題はありませんでしたが、PCインストラクターの視点から見ると恐らく初心者の方には難しい書き方(内容ではありません)をしているのではないかと思われる部分が多数見られます。
こういった画像をつけて解説をしていくパターンの解説書にはありがちな、文字が小さかったり、解説部分が読みにくかったりと言う部分は克服できていないようで、気軽に参考書と言うよりは、題名通り「WEB講座」を受ける気分で取り組まないと肩がこってしまいそうです。
ツールバーやプロパティインスペクタ、メニュー項目を全て書き出して、このテキストで解説がされている項目をチェックしてみたのですが、大体全体の6割程度のメニューは使いこなすことが出来るようになります。逆に言えば、高度な使いこなしの部分で解説されていない箇所も4割ほどあると言うことでもあります。
ですが、中には特殊な状況でなければ使われないような機能も多数入っておりますし、この内容をマスターすれば、就職面接でスキルに挙げることが出来るレベルと言ってよいでしょう。
また、章立ての中で、FireworksとFlashの連携についての解説部分に関してはその両ソフトウェアがインストールされていることが前提になっています。FireworksなどはIllustratorで代用できてしまう部分もあるので、お持ちでない方もいるかと思いますが、その点ご注意ください。
〜この本を読むまでは多少のhtml知識があり、flash、dreamweaver等を昔
触っていた事がある…という状態で挑みました。
帯には10日でマスターする…とありますが、時間がある人じゃないとこれは
難しいという感想です。
全くhtmlの知識の無い人には…どうだろう、勧められないかもしれない。
ただ、dreamweaver初心者や、触ったことのない人等にも安心して勧められる。
〜〜
webコンテンツ制作ソフトはinternetやコンピューターの発展と共に常に進んでいく
わけですが、この本で一度dreamweaverをそれなりにマスターし、かつもっと高度な
本で学んでいき、バージョンアップや最新情報等はインターネットでチェック。
これがいい方法かもしれません。〜
なんだか順番に指示通りに進めているだけで、読者は何をしているのかわからなくなります。ある程度の知識がある方ならお勧めしますが。
初心者だと難しいと思います。また知識が無い場合、なにか問題があるとお手上げ状態になりかねません。
決して良い本とは僕的には思えませんでした。