他の解説書と比べて書いてあることはそう違わないんだろうけど、この本は著者ふたりのかけあい漫才みたいなのが楽しい。フラッシュはとても多機能なソフトでいちからおぼえるのはとてもたいへんだけど、こういう最後まで読ませるおもしろさのある解説書があれば習得も少しはラクかも。
この本の評価はレビューを見ると高いのですが、超初心者(バケツ、ペンツール、レイヤーって何ですかと質問するレベルの人)、独習者など周りに、FLASHについて教えてくれる人が居ない人には、この本は少しきついです。【良く言えば、初心者には内容が濃い】、説明の対象が初心者というよりも、少しFLASHを知っている事を前提にしている文章に感じられました。 ▲作者のまつむら氏のイラストは、たいへん好感が持てます▲操作画面がたくさんあるのはよいのですが、それを見開きの右のページにすべて押し込めているので、機能の説明が不十分になり、見にくく、文字も他の入門書に比べて小さめで目が疲れます。 ▲付属CD-ROMですが、初心者用の本ですから、ダウンロードで対応して、その分500円程度価格を下げて欲しかった(税込みで¥2520円)▲初めてFlashにさわる初心者、及び、初めてアニメ系のソフトに触れる人は、イラスト画が大きくて、文字も大きくて、値段が半分程度の別の本を薦めます。▲少しだけFLASH4などを使っていて、FLASH5をパスして、MXを使う人、 別のアニメ系のソフトを使用していた人、そして職場で、FLASHを使用している環境ならば、良いと思います ▲余談ですが、発行部数が多いのは、学校での教材などに利用されているからなのですね、『発行部数』イコール『わかりやすさ』ではないことを知るべきです。身近に詳しい人が居ると、機能てんこ盛りのこの本は、役に立ちます。(学校などで、先生が説明できる環境ならば、生きてくる書籍だと思います) ということで、ここのレビューを見て、本!!を購入した初心者としては、星3つです!(内容的には、星5つです)
FlashMXを買ったものの、使い方がぜんぜんわからないし、かといって難しい参考書はたぶん続かない・・・と思ってたところ、この本に出会い、わかりやすさに驚きました。 解説→実際にやってみるというスタンスで書かれており、Flashの基本だけでも身に付けたいという初心者の方の心強いファーストステップになってくれると思います。
Flashというソフトウェア自体のプレゼンテーションとなっている。Webページ関連のコンテンツや、ムービーを作りたい、と思っている人のニーズを先回りして教えてくれるのが良い。アクションスクリプトという、本来Hlashの独自性のメインとも言える部分を割り切ってほぼ割愛して、上記ニーズと関係のある部分だけ限定でさわりだけ紹介しているという取捨選択も良し。これ一冊あれば、マニュアル読まないで良いです。 ただ、このシリーズの「FLASH5」の奴を持っている人は買わないでOK。中身ほとんど同じです。
長らくFLASH4しか使っていなかった小生。理由はOSが旧かったから、MXをインストールしようにも、環境上不可能だったのだ。でも去年、宅のパソコンも漸くMacOS―Xに。これにともない、マクロメディア製品も全てかねて念願のMXに。ソレなりのFLASH使いを自任していた小生だったのだが、処が!ドリウイとかは兎も角、FLASHの方は重要な機能のやり方が(例えばインスタンスプロパティの設定の仕方とかが)以前とは全ッ然違う事になっており、どうやったらイイのか、全然解ラヌと言うハメに。そこで助けを求めたのが懐かしいこの本だ。 5を既に使っている人にはMXもそう問題は無いと思うが、小生の様に遅ればせながら4以前からの乗り換え組にとって、上記の様に使用法が4以前とは可也異なっているので、やはり有難い本だ。勿論、MXからFLASHを使い始めた超初心者にも最適。基礎から少しずつ無理無く学習出来るので、これなら途中で挫折する事もないだろう。小生自身も超初心者の時に、「おしえてFLASH4」を読んで使える様になったので。 どの参考書を買おうかと迷える超初心者と、4以前のMX初心者に、超お薦め。これで勉強してから、上にステップアップすると良いです。
他の解説書と比べて書いてあることはそう違わないんだろうけど、この本は著者ふたりのかけあい漫才みたいなのが楽しい。フラッシュはとても多機能なソフトでいちからおぼえるのはとてもたいへんだけど、こういう最後まで読ませるおもしろさのある解説書があれば習得も少しはラクかも。
この本の評価はレビューを見ると高いのですが、
超初心者(バケツ、ペンツール、レイヤーって何ですかと質問するレベルの人)、独習者など周りに、FLASHについて教えてくれる人が居ない人には、この本は少しきついです。【良く言えば、初心者には内容が濃い】、説明の対象が初心者というよりも、少しFLASHを知っている事を前提にしている文章に感じられました。
▲作者のまつむら氏のイラストは、たいへん好感が持てます
▲操作画面がたくさんあるのはよいのですが、それを見開きの右のページにすべて押し込めているので、機能の説明が不十分になり、見にくく、文字も他の入門書に比べて小さめで目が疲れます。
▲付属CD-ROMですが、初心者用の本ですから、ダウンロードで対応して、その分500円程度価格を下げて欲しかった(税込みで¥2520円)
▲初めてFlashにさわる初心者、及び、初めてアニメ系のソフトに触れる人は、イラスト画が大きくて、文字も大きくて、値段が半分程度の別の本を薦めます。
▲少しだけFLASH4などを使っていて、FLASH5をパスして、MXを使う人、
別のアニメ系のソフトを使用していた人、そして職場で、FLASHを使用している環境ならば、良いと思います
▲余談ですが、発行部数が多いのは、学校での教材などに利用されているからなのですね、『発行部数』イコール『わかりやすさ』ではないことを知るべきです。身近に詳しい人が居ると、機能てんこ盛りのこの本は、役に立ちます。(学校などで、先生が説明できる環境ならば、生きてくる書籍だと思います)
ということで、ここのレビューを見て、本!!を購入した初心者としては、星3つです!(内容的には、星5つです)
FlashMXを買ったものの、使い方がぜんぜんわからないし、かといって難しい参考書はたぶん続かない・・・
と思ってたところ、この本に出会い、わかりやすさに驚きました。
解説→実際にやってみる
というスタンスで書かれており、Flashの基本だけでも身に付けたいという初心者の方の心強いファーストステップになってくれると思います。
Flashというソフトウェア自体のプレゼンテーションとなっている。
Webページ関連のコンテンツや、ムービーを作りたい、と思っている人の
ニーズを先回りして教えてくれるのが良い。
アクションスクリプトという、本来Hlashの独自性のメインとも言える部分を
割り切ってほぼ割愛して、上記ニーズと関係のある部分だけ限定で
さわりだけ紹介しているという取捨選択も良し。
これ一冊あれば、マニュアル読まないで良いです。
ただ、このシリーズの「FLASH5」の奴を持っている人は買わないでOK。
中身ほとんど同じです。
長らくFLASH4しか使っていなかった小生。理由はOSが旧かった
から、MXをインストールしようにも、環境上不可能だったのだ。でも
去年、宅のパソコンも漸くMacOS―Xに。これにともない、マクロメ
ディア製品も全てかねて念願のMXに。
ソレなりのFLASH使いを自任していた小生だったのだが、処が!
ドリウイとかは兎も角、FLASHの方は重要な機能のやり方が(例え
ばインスタンスプロパティの設定の仕方とかが)以前とは全ッ然違う事
になっており、どうやったらイイのか、全然解ラヌと言うハメに。
そこで助けを求めたのが懐かしいこの本だ。
5を既に使っている人にはMXもそう問題は無いと思うが、小生の様に
遅ればせながら4以前からの乗り換え組にとって、上記の様に使用法が
4以前とは可也異なっているので、やはり有難い本だ。
勿論、MXからFLASHを使い始めた超初心者にも最適。基礎から少
しずつ無理無く学習出来るので、これなら途中で挫折する事もないだろ
う。小生自身も超初心者の時に、「おしえてFLASH4」を読んで使
える様になったので。
どの参考書を買おうかと迷える超初心者と、4以前のMX初心者に、超
お薦め。これで勉強してから、上にステップアップすると良いです。